ActionScript2対応 Enterprise Architect 6.0

2005年12月5日 — takeo

UMLツール、Enterprise Architect 6.0でようやくActionScript2が正式対応になった。

これでActionScriptのUMLが簡単にかけるようになるかのしれない。Enterprise Architect 5.0の時は買うか買わまいか延々と悩んでしまったが、今回は買。ちょっと高いけど。

モデリングの本「オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて」

2005年12月5日 — takeo

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オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて

Scott W.Ambler (著), 越智 典子, オージス総研 日経BP出版センター (2005/07/13)

オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべてっていう難しそうなタイトルの割に、分かりやすくUMLを使ったモデリングについて説明している。初心者向け・・らしい。

UMLっていっても何だか幅広い。どの図をどの程度詳細に、どんな時に使えばいいのかって事を、一つ一つ丁寧に説明している。UMLの入門書を読んでもなかなか実践に結びつかない人向けの本。

最近引き継ぎとかFlashのドキュメント関係で苦労している。以前のアニメーション全開のFlashならFlaファイル渡して、あとは適当にさわってみて系の引き継ぎでも何とかなっていた。Flashに関しては、結構単発的、短期的なところがあって更新作業とか、バージョンアップとか、メンテナンスとか、そういう面倒なとこから逃げれたような気がしている。
最近のFlash事情は変わった。Flaファイル、画像ファイル、asファイル、mp3、xml、サーバー連携・・。さらっとFlaファイルわたしても、どうにもこうにも分からん事情が発生している。Flvなんて使ってしまったら、またまた大変。1つのFlashいじるのに壮大なスキルが必要になる。
Flashできるっていう人のスキルの幅の違い。引き継ぐにしてもどの程度のスキルの人を想定すればいいのか分からない。Class全開でつくって、Flash出来ますっ人に引き継げるのか?それをプログラマっていう人に引き継げるのか??
UMLとか、JavaDocとかそういうドキュメントをつくってプログラマにわたしてそれで引き継げるのか?それをFlash出来ますっ人が理解できるのか?・・そーいったことを考えるとFlashってものに疑問を感じる。

なんだか面倒な時代になってきた。

ActionScript用にUMLを描くToolは何がいいのか?

2005年2月6日 — takeo

最近Flashの仕事のドキュメント化に悩んでいる。
FlashもActionScript2になりクラスベースの設計が出来るようになってきた。
クラスベースになってくると、ちょこっとActionScriptをやっています・・って人には簡単に理解できるものではなくなってきてる。
よって、プログラマの仕事に近づいてきている。プログラマに説明しようとすると、or複雑な設計が行われると、Flashも仕様書が必須になってきていると思う。
他人(ここでは、プログラマ)に理解してもらうためには、Flashにも仕様書、設計図が必要になってきていると思う。いや必須かも。ここがFlashデベロッパーが軽く見られている原因だと思う。Flashデベロッパーがしっかりとした仕様書を書きはじめたら、現場の考え方も変わるのではないか・・・ってことで、UMLに注目している。

実際、UMLを描くのは、それ相応のToolがないと、本当に面倒だ。
そこで、いろいろUMLToolを試している。
UMLToolは、Java用に、Javeで作られているToolが多い。UMLからソースファイルを生成する機能もある。
ActionScriptには、そんな機能は要らない。いやほしいけど、そんなソフトは、ない。(実は、2つあるが、微妙・・)

すなおに、ActionScriptの設計に使えて、ほかのプログラマの人たちが読めて、インポートできればいいだけだ。

Enterprise Architect(EA) – UMLモデリングツール
はどうだろう???

UMLの本「UMLモデリングの本質」

2005年1月27日 — takeo

4822221180.09.MZZZZZZZ.jpgUMLモデリングの本質 日経ITプロフェッショナルBOOKS

児玉 公信 (著)日経BP社 (2004/04/08)

最近UMLにはまっている。でも実際にモデリングしてみると、難しい。難しい。
ついでにこの本も難しかった、でも深い。どういった順序でどういった考え方でモデルを構築していくのか、その方法が難しく語られていた。

こんな本の入門編がほしいと思った。

1つ感じた事は、GUI全開のUMLってどうなるのって?こと。UMLの本はビジネスアプリケーションの話が多い。クラスの数も少ない・・っと思う。GUI全開の設計のUMLが見てみたいっと正直思う。じゅないとFlashのUMLの設計のしかたがいまいちピンっとこない。。

あ~、なにかいい本はないのだろうか?

UMLの本「はじめて学ぶUML―オブジェクト指向の基礎からUMLの利用法まで、しっかりよくわかる!」

2005年1月4日 — takeo

4816334114.09.MZZZZZZZ.jpgはじめて学ぶUML―オブジェクト指向の基礎からUMLの利用法まで、しっかりよくわかる!

竹政 昭利 (著)ナツメ社 (2002/12)

今年の目標の1つ「UML」の本。とりあえずさらっと読んでみたものの、実際の設計でどう使っていいのものやら??
とりあえず地味に仕事に取り入れていくしかない。書いたり消したり移動したりととても面倒、まずはTOOLがほしい。ActionScriptに対応したエディターがほしいところ(Javaばっかり・・)。

こういうドキュメント系は、もともと苦手、でもUMLがいいのは分かった。地道に挑戦してみよう。

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