2010年2月18日 — takeo
ブログを更新して、googleやyahooにひっかからない場合は要チェックだ。
robots.txtの設定がクローラのアクセスを拒否する設定になっている可能性がある。
サーバーをレンタルサーバーに移したばかりなのだが、ブログを更新して「このキーワードだとひっかかるだろう」っていうキーワードで検索してみてもページがヒットしなかった。
移動してまもないからかと思っていたが、どうやらrobots.txtの設定がクローラのアクセスを拒否する設定になっていることに気付いた。
これは、 Google ウェブマスター ツール のおかげです。
こんな感じで教えてくれた。

はやく気付いてよかった。
検索にひっかからないWebページは何の意味ももたない。
早速robots.txtを生成してアップした。
再クロールで、インデックスされることを祈る。
レンタルサーバーがこんな初期設定でいいのか?
2008年5月19日 — takeo
Googleを支える技術 ~巨大システムの内側の世界
西田 圭介 (著) ,技術評論社 (2008/3/28)
Googleのシステムを論文などから調べわかりやすく解説している本。
正直、ここまですごいシステム構成だと想像もつかなかった。
「日本のすべてのPCよりも多いサーバを使用し、アルファベットごとにインデックスサーバが作られ、サーバーが壊れてもいいように物理的に離れた場所に複数のコピーを置く」
みたいな中途半端で怪しい知識から一歩前進した。
「とにかく、ひたすら、分散・分散・分散!!!」
この本からのGoogleのシステムの印象は、「そこまで、そんなとこまで分散しているのか!?」だ。
ストレージ(HDD?)の分散、データベースの分散、プログラムの処理の分散、Webサーバの分散・・・。さまざまな層で分散処理が行われている。
分散処理では、データの保護(物理的に離れた場所のサーバーに複数のコピー)、処理の高速化(1回の検索で数百、数千台のサーバーで同時に検索)、ネットワークの高速化(物理的に近いサーバーに接続)などが行われているらしい。
いったい、1回のGoogle検索で何台のサーバーが動くのか?
1つのDBに入りきらないようなデータを扱った仕事をしたことがないけど、分散処理の難しさは十分に伝わってくる。
「電力のチューニング」
巨大なデータセンター、膨大なサーバーを動かす電力はとてつもなくでデカイ、電気代も大変らしい。
Googleでは、価格、性能、電気代を考慮したCPUの選択から、電気代を節約するための電源の改造、ピーク電力の削減などを行っている。電気代、データセンターの設備代はピーク電力に左右され、電力はCPUの使用率により変化する。そこで、処理の時間を均等に割り振るとか、ピーク電力に近づくと処理速度を落とすとかして電力をチューニングしているらしい。
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他、さまざまな方向からGoogleのシステムについて解説しているこの本。理系ではない人(自分)にとって多少難しいor理解できない部分もあるが、Googleのシステムを例題に分散処置の勉強ができる、コストパフォーマンスがものすごい高い本だと思う。Googleのソフトウェア開発環境についても触れているので、是非読んでほしい。◎
2008年5月18日 — takeo

また便利な機能が追加された。
昨日、Google Mapを使っていて新機能が追加されているこに気づいた。(いつからだろう?4月は、こんな機能はなかったはず)
GoogleMapの左フレームに「このエリアを散策 »」が表示されていて、クリックすると地図上に小さな写真(サムネール)が表示される。地図をドラッグしたりズームするごとにパラパラと新しい写真が表示される。
サムネールをクリックすると、ふきだしの中にちょっと大きめの写真が表示される。写真をクリックすると、Panoramioのコンテンツが表示される。

地図と、写真をみながら、道順を調べることができてとても便利。旅行やしらない場所を訪れるときにいい目印になってくれるはず。
写真の追加
この写真を提供しているのが「Panoramio」っていうサービス。登録すると写真をアップードすることができる。写真をアップロードしたあとでGoogle Map APIを利用したUIで地図から位置を指定する(写真に座標が入っている場合は自動で登録されるらしい。)
登録した写真がどんな確認を経て、どのタイミングでGoogle Mapに反映されるかは不明だが、登録される写真、更新頻度が増えていくと便利なサービスになっていきそう。地図の更新より写真の更新が速くなると、携帯から「このへんにコンビニがあったような?」「今のこの場所込んでいるかな?」なんて調べることができるかも。
とりあえず写真を登録してみた。

2008年3月18日 — takeo

いまさらながら、FeedBurnerを使ってみる。
Feed(RSS)を一元管理するサービス(Google が買収済み)。
Feedの購読者数や、クリック数の管理、広告、「このページを購読」のカスタマイズ、…等、 Feedがらみの細かい仕事を行ってくれる。
今回は→
がやりたかったので導入。
ついでにWordPressのFeedの管理を一元管理するプラグイン(Steve Smith’s awesome plugin)も入れてみた。ダウンロードしたファイルをpluginsフォルダにUPして、管理画面からFeedBurnerで作成したURLを登録するだけ。簡単。これでFeedがFeedBurnerにリダイレクトされ管理できる。
ただ出来上がった→
の「フィード」って文字が気に入らない。
←このままでよかったのに。。。日本語化してしまってさらにフォントも汚い。どうにかならないのか?
↓背景を変えてる人もいる。(数字以外は○)
FeedBurnerのフィードカウントを簡単にデザイン変更
なんとかしたい。
2004年11月19日 — takeo
Googleが翻訳サービスを始めた。
日本語のGoogleで検索すると、検索結果の横に [ このページを訳す BETA ]が登場!クリックすると、翻訳されたページを表示する。エキサイト翻訳同様、フレームを使ったページになっていて、リンクをクリックしても翻訳ページ→翻訳ページ→翻訳ページとエンドレスでつづく、、、。
IEで見るとJavascriptエラーがあるが、普通の設定であればなんなく表示できる。
驚いたのは、そのスピード。速い。エキサイトと比べると明らかに速いと感じた。本当に待ちに待ったGoogle翻訳。ワンクリックで翻訳ページにジャンプするところが使い勝手抜群!早くBETA 版から本機能になってほしいところ。
あとは、翻訳精度を上げることが目標だと思う。すばらしい!!!
2004年7月9日 — takeo
Google のニューサービス。たち。
「英和辞書検索が可能に」が気になったので。
ちょっとがっかり、結局、検索結果画面→by サイト。って流れ。一発で結果表示をしてほしかった。これじゃブックマークと同じだね。5点。
これもWebサービスの恩恵か?
翻訳サイトのフリーで使えるWebサービスっどっか出さないかなぁ~。他言語はあるのに・・・・。