同じ時間を使うなら機能改善する?テストする?
自社の製品を作っていて、公開まで一週間を切ったとき、その限られた時間を何に使うべきか?
機能改善する?テストする?
請負仕事なら、もちろんテストに時間を費やすと思う。
これが自社製品ならどうなるか。
ほとんど起こりえない、バグの洗い出しのために1週間使うのか、
操作性を改善して気持ちよく使ってもらうか。
当然後者。
1パーセントの可能性よりも99%の通常操作の使い勝手の改善に費やす方がいい。
これって、プロとして間違ってるのか?
悩ましい問題だ。
自社の製品を作っていて、公開まで一週間を切ったとき、その限られた時間を何に使うべきか?
請負仕事なら、もちろんテストに時間を費やすと思う。
これが自社製品ならどうなるか。
ほとんど起こりえない、バグの洗い出しのために1週間使うのか、
操作性を改善して気持ちよく使ってもらうか。
当然後者。
1パーセントの可能性よりも99%の通常操作の使い勝手の改善に費やす方がいい。
これって、プロとして間違ってるのか?
悩ましい問題だ。
iOS 4.1でiPhone 3Gが復活した。
iOS4.1のうわさを聞き、デベロッパー特権を使ってベータ版をインストールした。
ブラウザもサクサク、音楽聴きながらtwitterもいける。
これなら全然使える。復活My iPhone!
新機能に吊られてiOS4にアップデートしたときから、ただの電話とかしてしまった僕のiPhone。
音楽聴きながらブラウジングで落ち、google mapで落ち、twitterクライアントも落ちまくりで、調子悪い時なんで電話も取れなかったりと、最悪な状態。
にもかかわらず、2年縛りのおかげでiPhone 4も買えず…。
そんな
苦しいときは、iOS 4.1でさよなら出来る。
iOS4.1のリリースが楽しみになってきた。この復活をすべてのiPhone 3Gユーザーへ。
調子に乗ってiPhoneでブログを書いてみた。
昨日発表された、iPodに心を奪われながら…。
佐々木 俊尚 (著) ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/4/15)
あれ?いつのまにか1,155円になっている。
『電子書籍の衝撃』110円キャンペーンによる不具合のお詫びとご報告であるように、tiwtterでいろいろ話題になったので、とりあえず購入した。
音楽の時のiPodのとき、CDを買わなくなったみたいに今回もそうなってしまうのかなぁ。
音楽と微妙な違いはあるけど徐々になれていくのかなぁ。
そんな感じで始まる。
とりあえず今回2回目のiPhoneでの読書をしてみた。
ん~ん。
iPhoneだったらまだ紙のほうがいいかなって思った。やっぱり液晶は疲れる。
本は、音楽と違って、気分によってこの曲聴こうとかでなくて1冊の本を最初から最後まで読んで次の本を読む。同時に読んでも2,3冊だと思う。だからiPodのような便利さは感じられないし。
前からオライリーの技術書をiPhoneで何冊か買ってるけど、これはNG。やはり画面が小さすぎてだめ。
こういう重たい本は自分にとって本当は一番電子書籍としてありなのに。(安いから買ってる)
でもこれは、iPadがでたら状況が急変するかな。
まあ、
この本の最後のほうに書いてあるSNSと本と相性は本当に当たってると思う。
最近自分が買った本はすべてTwitterで知った本。
どれだけ、マスなグループをSNSで築けるか、グループにたいして発信できるか。
こういう時期に、すこしではあるけど本にかかわる仕事をやっている自分としては、
すごく考えさせられる。
どうすればいいんだ。。。
でも、1000円は高いな。
電子書籍にするなら、文字の大きさくらいは変更できたほうがいいな。
コピペもしたいし、SNSに簡単にレビューをアップしたいし、リアルタイムでコメントも残したい。
印刷もしたい。パソコンでもよみたい。
読んだ時間を正確に残したい。日記を読み返すみたいに本も読み返しできればいい。
そして、何より安く読みたい。
・・・
そんな感じ。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (単行本)
岩崎 夏海 (著) ,ダイヤモンド社 (2009/12/4)
やたら流行ってるもしドラを読んでみた。
さすがに電車の中で読むにはこのカバーはつらい。
カバーをとって通勤の合間にちょこちょこ読み進めてみた。
さっと読めると言っていたもしドラだが、ドラッカーの深い言葉で考えさせられメモを取りながらの読書になってしまって、やたら時間がかかった。
↓こんな言葉や、
「成果とは打率である。弱みがないことを評価してはならない。そのようなことでは、意欲を失わせ、士気を失う。人は、優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる。」
↓こんな言葉、
「イノベーションを行う組織は、昨日を守るために時間と資源を使わない。昨日を捨ててこそ、資源、特に人材という貴重な資源を新しいもののために解放できる。」
深い。
こんな感じの物語形式で読めるビジネス書っていい。ゴールもそう。
難しい本で読むよりもよっぽど頭に入って印象に残る。
なにより、みんなが読んでるから話題にもしやすい。共通言語として「顧客ってなんだろう?」のような会話ができるようになる。
こういうビジネス書が今後ふえてくれるといいのだが。
一過性のブームで終わらないでほしい。
ページ途中に貼ったテキストバナーを目立たせたい。
あれこれ飾るよりもページをスクロールして、いいタイミングで広告を表示させるやりかたが効果的かも。
そんなときに使えるサンプルを作ってみた。(ダイヤモンドオンライン風)
バナーエリアが画面下から150px表示されたタイミングでスライドダウンしてバナーを表示させる。
たぶん、普通に使えると思う。
jQueryとjquery lazyaction pluginを使った。
function showBanner(target, options){
//バナを0.3秒後に開く
setTimeout(function(){$("ul",target).slideDown(1000);},300);
}
$(function(){
$(".scrollText").each(function(){
$(this).lazyaction({
action: showBanner,
/** 150px表示したら */
threshold : -150
});
});
});
使ったプラグイン
jquery lazyaction plugin
プラグインに登録された領域が表示されるまで登録された関 数の実行を遅延させるプラグイン。表示されたタイミングで実行するコールバック関数を実行できる。
今回は商品の表示に使用し、画像の読み込みを遅延させた。自家製プラグイン。
このムービーハマります。
とてもテンポのいいアニメーションとナレーションで日本を紹介しています。
とても考えさせられる内容です。
深い。
Japan - The Strange Country (Japanese ver.) from Kenichi on Vimeo.
twitterでこんなの見つけました!
面白いというか、少し悲しいというか。。。ま、それが事実なのでなんとも言えませんが。
是非観てみて下さい!

Steve Souders 著 、武舎 広幸、福地 太郎、武舎 るみ 訳 オライリー(2010年04月09日 発売予定)
前回の「ハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルール」の続編。
前回がすごく良かっただけに大変期待できる続編。絶対買う。
2,940円と値段も1.5倍、ページ数も1.5倍。充実したコンテンツを期待してしまう。
目次をながめていると気になることばかりなんだけど、こんかいは、メモリ使用の問題あたりでいいネタがもらえればと期待している。
ただ、今回もはずれない本だと思う。マストBUY。
高速サイトを実現するための14の基本ルールを提示し、世界中のエンジニアから大きな支持を得てベストセラーとなった『ハイパフォーマンスWebサイト』の続編。本書ではAjaxやWeb 2.0技術の浸透といった前著からの技術的なトレンドを反映するとともに、Chromeなど新しく登場したブラウザや他のブラウザの新バージョンにも対応するための情報を追加しました。HTML5、Web Workers、Web Socketsなどの新しい技術、最新のリアルタイムインターネットを支える技術についても言及しています。日本語版ではYahoo! JAPANやMozilla Japan、Google Japanで採用している高速化手法や高速化に関連した最新技術の動向を巻末付録として収録しました。
.comドメインが最初の1年380円でとれる、超おとくなキャンペーン。
更新は1年920円。これでも今のレジストラより安いかな。
他のレジストラからの移行は、移行年は実質無料みたいだし。
1年きりのドメインでもとってみるか。あと16時間か。
★3/26(金)19:00まで! 赤字覚悟の国内最安値/1年(税込)
バリューコマースの広告タグのようにscriptタグを含んでいる広告をブログのエントリーに貼りたい場合、WordPressではエスケープされて、scriptタグが無効な文字列に変更され広告が使えない。
こんな状況を回避して、scriptタグ入りの広告を貼れるプラグインを入れてみた。
scriptタグ入りテキストをそのまま表示できる。
InsertMetaShortCodeプラグイン
をインストールして、
↓みたいに
カスタムフィールドにscriptタグ入りの広告コードを入れて、広告出したい場所に
[insert_meta key=”{カスタムフィールドのキー}”]を貼るだけ。
簡単だ!↓こんな風に
あと、flash貼るときなんかにも使えそう。
※WordPressのショー トコードAPIってのを使っているらしい。