jQueryで作るTwitter Tickerチュートリアルを試してみた。
jQueryで作るTwitter Tickerのチュートリアル(A jQuery Twitter Ticker – Tutorialzine)を試してみた。
↓試したサンプル
jQueryで作るTwitter Tickerチュートリアルのサンプル
iPhoneとかのTwitterクライアントを使ってるといろんなことができるから、このチュートリアルには過剰な期待でのぞんだのだが、ショボイ。ページ開いて一度だけ指定したユーザーのTweetsを表示しているだけ。
なんでだろうと、API(Twitter API 仕様書 日本語訳 第四十五版 (2010年2月24日版))をみていると、
・いろいろやるには、認証が必要。
認証
public_timeline の取得等一部の API を除くほとんどの API で、認証を使用する。応答に protected なユーザに関する情報が含まれる可能性のある API は認証が必須となっている。
現在、OAuth認証とBASIC認証が使用可能。
・APIの実行数制限がある。(認証してない場合IPアドレスでカウントされる)
API の実行回数制限
Twitter の API は、60分間に150回まで実行できる。この実行回数制限を超えた状態でさらにリクエストを送った場合、HTTPステータスコード 400 が返る。
認証の必要なもの、不要なものの両方が実行回数制限の対象となる(以前は実行回数制限の対象外であった public_timeline の取得も、現在は対象となっている)。
認証の必要なものはユーザID(アカウント)単位で、認証の不要なものはIPアドレス単位で、実行回数のカウントを行なう。
[訳者による注記] Twitter の運用状況によっては API 制限がより厳しく設定されることがある(60分間に20回まで、など)。
ってのがあって、Javascriptだと、これくらいでやめておくほうがいいんだなと納得。
この実行回数制限を適用されると都合が悪い場合は、理由を明示の上、Twitter 開発者にコンタクトを取ること。納得できる理由が示されれば、当該ユーザを、実行回数制限適用外のスクリーン名のリストに入れる。
Twitter本家のブログパーツからガンガンAPIを呼んでいるのは、これで制限解除か。
rate_limit_status という「アカウント関連のAPI」を使うことで、実際の API 制限の実施状況を調べることができる。
これを使えば、あと何回使えるか取得できるらしい。ん?何回実行してもカウントが減らない?おかしい。
jQueryで作るTwitter Tickerチュートリアルのサンプル
Twitter APIは認証いれて、キャッシュとかしてサーバーで使うのがいいんだな。たぶん
こんどためしてみよう。
