アップルとグーグル 日本に迫るネット革命の覇者
小川 浩 (著), 林 信行 (著) ,インプレスR&D (2008/4/21)
Apple、Googleが大好きなオタクたちのための本。
復習っぽい内容だけど、どうしてこの2つブランドにハマルのか?何が魅力的なのか?
2大ブランドを比較しながら解説するこの本、読んでいてとてもモチベーションがあがる。
「日本に迫るネット革命の覇者」とあるけど、「どうぞ日本を占拠してください。」的な著者の猛烈な想いが伝わってくる。
今後、ブラウザは「Safari」がくる?
後半のSafariの話が気になる。
携帯用ブラウザでは、AppleのiPhoneはもちろんSafari、GoogleのアンドロイドもWebkit(Safariのオープンソース版)を採用していて、他主要メーカーもWebkitの採用に向かっているらしい。
↓こんな感じ。
ウェブブラウザー戦線異状あり──2008年、「Safari/WebKit」が大ブレイク!?
ぜんぜん使ったことないからピンとこないけど、携帯ブラウザの仕様が標準化していくってことは開発側にとってとてもうれしいこと。今後注目していきたい。※AdobeのAirもWebkitを使ってるし。
オタク度++。
iPhoneはいつ買えるんだろう?Google アンドロイド携帯はいつ?とても待ち遠しい両ブランド携帯の日本上陸。両ブランドから想像する未来の生活。今後の社会。
そんな妄想をいだきながら読むといい。Apple、Google好きな人向けの本だと思う○。
