ギークな本「小飼弾のアルファギークに逢ってきた」
小飼 弾 (著) 、技術評論社 (2008/4/15)
アルファギークとは「産業を変化させる力を持つ新しい技術に早いうちに飛びつき、技術が進むべき方向性を示す、先鋭的で飽きっぽいエンジニア」。
Ruby on Rails、Twitter、Seasar2、jQuery、はてな、livedoor、IT戦士…
興味をそそられる言葉が連発していたので買ってみた。
開発者たちがどんなことを考え、実行しているか、インタビュー形式の軽い記事で物足らない部分もあるけど、いろいろ聞けて面白かった。
著者の
・・・ 常に、どうやったら自分をクビするような状況に持っていけるかを常に考えましょう ・・・ 要するにどういう技術が向上すると自分は不要になるのか。もしそれがみつかたら、自分が作っちまおうよ。自分で作って最高値で売って、次にいけと。
っていう言葉。いい考え方だと思う。
「自分が必要とされているのはどんなことだろう?どんな技術がつくられたら仕事がなくなるんだろう?」
難しい質問だ。答えを考えていきたいと思う◎
