デザインパターンの本「Head Firstデザインパターン―頭とからだで覚えるデザインパターンの基本」

2005年12月22日 — takeo

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Head Firstデザインパターン―頭とからだで覚えるデザインパターンの基本

エリック フリーマン (著), キャシー シエラ (著), エリザベス フリーマン (著), バート ベイツ (著), Eric Freeman (原著), Kathy Sierra (原著), Elisabeth Freeman (原著), Bert Bates (原著), 佐藤 直生 (翻訳), 木下 哲也 (翻訳), 福龍興業 (翻訳)オライリージャパン (2005/12)

やっぱり「Head First」デザインパターンも分かりやすく教えてくれた。MVCも何度も勉強したけど、今回やっと理解できた。ここまでくだけて説明してくれると身に付く。言語の壁を越え?ActionScriptでも十分実装出来る。

紹介されているパターンは少ないけど、リファクタリングを繰り返しながらのパターンの発見、適用は他のパターンを見るうえでとても参考になる。

とてもためになる本◎

スティーブ・ジョブズの本「スティーブ・ジョブズ-偶像復活」

2005年12月22日 — takeo

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スティーブ・ジョブズ-偶像復活

ジェフリー・S・ヤング (著), ウィリアム・L・サイモン (著), 井口 耕二 (翻訳)東洋経済新報社 (2005/11/05)

レボリューション・イン・ザ・バレー―開発者が語るMacintosh誕生の舞台裏」は開発者から見たApple、この本は経営者スティーブ・ジョブズからみたApple。Appleの歴史、ピクサー、iTunes、iPodとスティーブ・ジョブズの輝かしい功績をつづっている。

次々に世界を驚かせているジョブズ。成功の証しの億万長者。ITをやるひとなら誰しもあこがれを抱いていもいいこの人生、目標の人生。・・・・

Apple vs Adobe vs Microsoft っていう戦いの構図も見え隠れする。そんな本。またAppleに引き込まれる。

っが、結局Microsoftかな。◎

Macromedia Flash Media Server 2の価格

2005年12月5日 — takeo

Macromedia Flash Media Server 2の価格をみてテンションが下がった。

Developer Edition 10 無償提供
Professional Edition 100 546,000円
Professional Edition 100 546,000円
Origin Edition 5000 5,460,000円

来年から青色申告することもあり、経費で固定IPの光にして自宅サーバーをたててFlashコミュニケーションサーバー、Flaxを入れていろいろ実験してみようと思っていた。まえの50接続6万円くらいのものを想定していたこともあり、この値段になっとくがいかない。高すぎ。スタンダード版50接続10万くらいのパッケージが必要じゃないのか?? 個人には手のとどかない存在になってしまった。

ActionScript2対応 Enterprise Architect 6.0

2005年12月5日 — takeo

UMLツール、Enterprise Architect 6.0でようやくActionScript2が正式対応になった。

これでActionScriptのUMLが簡単にかけるようになるかのしれない。Enterprise Architect 5.0の時は買うか買わまいか延々と悩んでしまったが、今回は買。ちょっと高いけど。

モデリングの本「オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて」

2005年12月5日 — takeo

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オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて

Scott W.Ambler (著), 越智 典子, オージス総研 日経BP出版センター (2005/07/13)

オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべてっていう難しそうなタイトルの割に、分かりやすくUMLを使ったモデリングについて説明している。初心者向け・・らしい。

UMLっていっても何だか幅広い。どの図をどの程度詳細に、どんな時に使えばいいのかって事を、一つ一つ丁寧に説明している。UMLの入門書を読んでもなかなか実践に結びつかない人向けの本。

最近引き継ぎとかFlashのドキュメント関係で苦労している。以前のアニメーション全開のFlashならFlaファイル渡して、あとは適当にさわってみて系の引き継ぎでも何とかなっていた。Flashに関しては、結構単発的、短期的なところがあって更新作業とか、バージョンアップとか、メンテナンスとか、そういう面倒なとこから逃げれたような気がしている。
最近のFlash事情は変わった。Flaファイル、画像ファイル、asファイル、mp3、xml、サーバー連携・・。さらっとFlaファイルわたしても、どうにもこうにも分からん事情が発生している。Flvなんて使ってしまったら、またまた大変。1つのFlashいじるのに壮大なスキルが必要になる。
Flashできるっていう人のスキルの幅の違い。引き継ぐにしてもどの程度のスキルの人を想定すればいいのか分からない。Class全開でつくって、Flash出来ますっ人に引き継げるのか?それをプログラマっていう人に引き継げるのか??
UMLとか、JavaDocとかそういうドキュメントをつくってプログラマにわたしてそれで引き継げるのか?それをFlash出来ますっ人が理解できるのか?・・そーいったことを考えるとFlashってものに疑問を感じる。

なんだか面倒な時代になってきた。

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