2005年7月14日 — takeo
Macromedia、Flash Player 8βの提供を開始Flash Player 8 スピードUP調査の訂正。
スピードUP調査。いろんな重そうなサイトのFlashで実験したが、いまいち実感がわかず・・・。唯一、Flash Math Creativity Second EditionのデモサイトでスピードUPを確認することができた。
って書いてしまってが、ウソだった。IEにFlash Player 8、Firefox Flash Player 7をいれて実験してみた。→Firefox Flash Player 7の勝利!??。
結局、IE ActiveXと、Firefox プラグインの違いで起こっていた現象だった。ポンコツActiveX。結局違いわからず・・・・・。残念。
2005年7月13日 — takeo
ついに『Flash Player 8』登場
Slashdotの記事
Macromedia、Flash Player 8βの提供を開始
“米Macromediaは、現地時間12日から、Flash Player 8のβ版の提供を開始した。
Flash Player 8β
ながらく待った『Flash Player 8』がようやく登場した。ベータバージョンだが、とりあえず、Firefoxにインストールしてみた。
Flash Player 8といえば、フォントのレンダリングの改善とスピードUPが期待したいところ。早速、IE Flash Player 7とFirefox Flash Player 8を比べてみた。
フォントのレンダリングは、ぜんぜん変化が見られない。スクリーンショットをとって地味に比べてみても変化なし。これは、Flash Player 8形式で書き出す必要があるんだろうか?
スピードUP調査。いろんな重そうなサイトのFlashで実験したが、いまいち実感がわかず・・・。唯一、Flash Math Creativity Second EditionのデモサイトでスピードUPを確認することができた。
David Hirmes > spring > spring01 のコンテンツを再生し、クリックを連打すると、あきらかにFlash Player 8のほうがスムーズに動いていた。◎
この実験は、IE ActiveXと、Firefox プラグインの違いかもしれないがとりあえず信じることにしよう。いいニュースだった。
2005年7月12日 — takeo
電波男
本田 透 (著) 三才ブックス (2005/03/12)
「電車男」の次は「電波男」って軽い気持ちでアマゾンクリック。
オモい、オモい、オモい。
踏み入れては行けない世界が広がる。ハードコアAKIBA系本。
3次元から2次元へ、生活、世界観を広げ、萌えに生きるオタクたち。
次世代の日本を夢み妄想をふくらましていくオタクたち。すさまじい!妄想力!
深入りしたい人には、お奨めの本。◎
酒井順子の「負け犬の遠吠え」もあわせてどうぞ!。オタクと負け犬が対決しています。
僕には、まだ早かった。
2005年7月12日 — takeo
細野真宏の世界一わかりやすい株の本
細野 真宏 (著)文藝春秋 (2005/06/10)
鈴木英人 EIZIN SUZUKIのイラストに吸い寄せられるようにアマゾンクリック。現在Amazon.co.jp トップ100No1!。
僕が唯一サインを持っている人。鈴木英人。昔何故かサインしてもらい一緒に写真までとった人。じつは、名前も知らなかった。じつは、名前を聞いても全然ピンこない人。この名前を探すのに苦労した人。
なんでサインなのか?全然わからないが?おかげで株の本を買ってみた。
この本1時間ほどで読める薄い本。いい◎。
まったく素人の僕でも株って何?がすんなり頭に入ってきた。
もあわせてアマゾンクリックしてしまった。解説書はオライリーだけではない。って教えられた。でも「オライリー 詳細株」ってのを見てみたい。
2005年7月7日 — takeo
ドラマ 電車男
aboy予備軍としては、たまらないドラマが始まった。
電車男キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
小説、映画、そしてドラマ。秋葉系が世の中へ進出していく。
主人公のキバカジは今後要チェック。今回は、ケミカルジーンズにチェックシャツ→イン、そしてリュック。めがねや髪型が僕が思い描くキバカジとはちがうが80点じゃないかな。
電車男周辺の秋葉っ子たちも要チェック!なかなか壷をおさえてくれている。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
っていう発音を始めて聴いた。この発音であってるのかな?明日aboyたちに確認しよう。
今後、木曜日が楽しみになる。萌。
妻は、女系家族がみたいらしいが・・・。
2005年7月5日 — takeo
スパマーを追いかけろ—スパムメールビジネスの裏側
ブライアン・マクウィリアムス (著), 夏目 大 オライリー・ジャパン(2005/06)
題目どおり、ひたすらスパマー、アンチスパマーに迫ったノンフィクションスパム小説。
延々と”スパマーの手口、それを追うアンチスパマー、ハッカー、訴えるプロバイダー、マイクロソフト”の繰り返し・・・・。ってだらだらだらだらとスパムメールのように続いていく。
日本語のスパムメールもここ最近増えてきたが、(YAHOOアドレスのエロ系、出合い系が多い)が、断トツ英語のスパムをよく受け取っている。バイアグラ、海賊版アプリ、セクハラ系などなど毎日50通位は送られてくる。英語がわからないから即スパムって判断できるが英語がネイティブの人にとってはそーとーウザいと思う。
そんなスパムメールについて淡々と延々と語られているこの本は、最近のスパム事情を知るうえで欠かせない本だと思う。◎一度読めばもう二度と読むこともないが・・。
ただ、収穫もある。ほとんど詐欺まがいなスパムメールだが、商品を注文すると一応商品は送られてくるらしい。金だけとってハイさよならって思っていただけに、とっても意外だった。小説の中では自宅が配送センター化したスパマーたちが何度も登場している。
また、スパマーの年齢にも驚かされる。主人公もそうだが、十代のスパマーが多過ぎ。どうなってるんだ最近の若者は。生まれすぐインターネットが日常にある若者がこうやって徐々に世の中へ進出していく。今後インターネット業界はどうなっていくんだろう・・・。
十代のスパマーには、負けられん!
2005年7月4日 — takeo
家で、青白G3 300が遊んでいる。すっかりMacは使わなくなった。粗大ごみで捨てようとすること多々。なんとか生き延びているMAC。
早速、OSXに浮気を考えていると。
以前、OSXをインストールしようとしてうまくいかなかったことがあり、諦めていたところ、青白G3 300でも使えるらしいって情報が入った。AppleのHPを見てみると、たしかに対応している。
っん、DVD? TigerってDVDがいるの?・・・却下。
ついにOSもDVDの時代化・・・やっぱりMacは粗大ごみだ。
ひきつづき、Fedoraでがんばろう。
2005年7月3日 — takeo
Redhat Linux 9 をアンインストール→Fedora4をインストールした。imageファイルを4個地味にダウンロードして、CDを作りインストール。このパターンになれてきた。Fedora4は、いい。日本語もインターフェイスも綺麗。
ただスゴく重いし、遅い、自分のマシンのスペック(ペン3の600くらい?)が悪いのが原因なのだと思う。微妙にGUlまわりがMacOSXに似ていると思った。タスクバーが上部に付いている。よく似ている。
いろいろ、考えてみると、これってOSXを使った方がいいのでは、Linuxの意味って….って思う。安定してそうだし。まっ無料ってことがいいのかもしれない。
マシンを新丁する必要がありそう。アキバで自作か、Dellか。スペックのいいマシンに載せるといいのかもしれない。今週末は、自作を考えてみるのもいいかもしれない。
いろいろイジッテみたが結局win(xp)に接続することができない。sambaがよくわからない。オライリーが必要になりそう。要勉強。
Fedoraで初投稿。◎