小説「点と線 新潮文庫」
松本 清張 (著)新潮社 改版 版 (1971/05)
昭和30年代の話。電車、飛行機、電報?。
なんだかぴんとこない。もっと昔のような気がして飛行機の存在には違和感を感じた。列車時刻表っていうのもなんだかすごく昔のような気がする。インターネットのおかげですっかり忘れ去られた物の一つだと思う。駅スパート、ヤフー路線などに完全にやられた。
電報ってのはぜんぜん想像がつかない。ポケベルのようなもの?結婚式、卒業式の電報ってのとは違うのか???なぞ。
自分→電話→メッセージ→他人→配達→相手。こんな感じかな?
これって、プライバシーってなかったのかも。
