ブランディングの本「「ブランディング」は組織力である Harvard business review anthology」
「ブランディング」は組織力である Harvard business review anthology
DIAMONDハーバード (編集), ビジネス・レビュー編集部 (編集)ダイヤモンド社 (2005/06/03)
コカコーラ、ディズニー、マクドナルド、ジレット、P&G、、。などバフェット関連の例題が多く、バフェットってブランディング重視の投資家だったのか?って思うくらい成功例の多さに驚く。さずがおお金持ち。
さいきん、自信をもって自分の会社が好き、自慢できる人っているんだろうか?微妙だ。そんなあいまいさからは、いいブランドは生まれない。経営者って大事、社員のモチベーションをあげ、ブランドを築き上げなければならない。最近は、ぺこぺこしたり、威張ってばかりの駄目男ばかりが目につく。
「ブランディング」は組織力である、っていってるけど結局経営者の力量しだいなのか。。組織、会社で一つのブランドを作り上げること、大きな会社ほどブランドコントロールって難しくなっていくっとおもう。会社のイメージ、広告のイメージ、社員のモチベーション、消費者のイメージ。いろんなものが混ざり合いブランディングが確立する。
LVMHの社長の考え方は◎。さずがおお金持ち。
アーティストの扱い方は絶妙。アーティストをプロとしてあつかい完全に信じて、すきにやらせる→アーティストはのびのびできる→成長する→いいモチベーション、イメージが生まれる→会社が、ブランドがすきになる→そんなひとが作るものには魅力が生まれる→あこがれる→流行る。
LVMHっていい。ドンペリ、ディオール・・・・。こんな会社ではたらきたい。
LVMHの社長の章だけでなんだか満足してしまった。◎