プレゼンの本「マッキンゼー流 プレゼンテーションの技術」
ジーン・ゼラズニー (著), 数江 良一 (翻訳), 菅野 誠二 (翻訳), 大崎 朋子 (翻訳)東洋経済新報社 (2004/12/10)
将来こんなプレゼンをする機会のために一応読む。
マッキンゼーの「マッキンゼー流図解の技術」シリーズ同様、いいものを見る、知る系の勉強ができる。ん~納得っていう内容も多い。◎
ジーン・ゼラズニー (著), 数江 良一 (翻訳), 菅野 誠二 (翻訳), 大崎 朋子 (翻訳)東洋経済新報社 (2004/12/10)
将来こんなプレゼンをする機会のために一応読む。
マッキンゼーの「マッキンゼー流図解の技術」シリーズ同様、いいものを見る、知る系の勉強ができる。ん~納得っていう内容も多い。◎
ここ一週間のUnix系インストール。
【RedhatLinax9】
imgファイルをダウンロード3個
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CDに焼く。
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パーティションを切る。(System Selector 3)
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imgファイルをXPのCDRレコーダーで普通に焼いてしまい。ブートできず・・・。
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気を取り直し、もう一度XPを立ち上げようとするが、エラーで立ち上がらない。(パーティションを切るときに失敗してらしい。)
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XP初期化しインストールする。初期化時にパーティションを切る。
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RedhatLinax9のインストーラーの付いたCDを発見後インストール。
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ハードディスクを認識しない。Dell Dimension8400が新しすぎてドライバが認識しなかったのかも・・。原因不明。
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XPへのディアルブートインストールをあきらめ、Gatewayの古いマシンを初期化し、インストール。
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成功する。使ってみると、日本語フォントが気に入らない。MOVABLETYPEの管理画面が文字化けしたため???原因不明。アンインストール。
【Solaris10】
ものすごい時間をかけて、CD6枚分のimgファイルをダウンロードした。
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前回の失敗にコリ、WinCDR9を買う。
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無事、imgファイルをCDに焼くことができ、インストールへ。
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約8時間後インストール終了。
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起動するが、Xウィンドウが上がらず、コマンドラインが表示。
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挫折。初期化する。
【RedhatLinax9】
インストールする。
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いろいろいじり、やっぱり汚いっ(日本語フォントが)とおもい放置。
結局、System Selector 3と、WinCDR9で1万弱かかり、XPも初期化したため、損害は、はかりしれないことに・・。
Unix系は難しい・・・・。
RedhatLinaxは、一般的なサーバーOSで使ってみたいし、Solaris10は、無料配布のお得OSで、、、でもイマイチ納得しないし、わからないし・・・。
なんだが魅力のあるUnix系OS、今週末は、Fedora4に挑戦する!!。
ただいま自分に合うディストリビューションを模索中・・。オタク度160%。
「ブランディング」は組織力である Harvard business review anthology
DIAMONDハーバード (編集), ビジネス・レビュー編集部 (編集)ダイヤモンド社 (2005/06/03)
コカコーラ、ディズニー、マクドナルド、ジレット、P&G、、。などバフェット関連の例題が多く、バフェットってブランディング重視の投資家だったのか?って思うくらい成功例の多さに驚く。さずがおお金持ち。
さいきん、自信をもって自分の会社が好き、自慢できる人っているんだろうか?微妙だ。そんなあいまいさからは、いいブランドは生まれない。経営者って大事、社員のモチベーションをあげ、ブランドを築き上げなければならない。最近は、ぺこぺこしたり、威張ってばかりの駄目男ばかりが目につく。
「ブランディング」は組織力である、っていってるけど結局経営者の力量しだいなのか。。組織、会社で一つのブランドを作り上げること、大きな会社ほどブランドコントロールって難しくなっていくっとおもう。会社のイメージ、広告のイメージ、社員のモチベーション、消費者のイメージ。いろんなものが混ざり合いブランディングが確立する。
LVMHの社長の考え方は◎。さずがおお金持ち。
アーティストの扱い方は絶妙。アーティストをプロとしてあつかい完全に信じて、すきにやらせる→アーティストはのびのびできる→成長する→いいモチベーション、イメージが生まれる→会社が、ブランドがすきになる→そんなひとが作るものには魅力が生まれる→あこがれる→流行る。
LVMHっていい。ドンペリ、ディオール・・・・。こんな会社ではたらきたい。
LVMHの社長の章だけでなんだか満足してしまった。◎
牧野 洋 (著)日本経済新聞社 (2005/04/29)
投資家ってなんだ?ってところから、投資家ってなんで儲かるの?ってところから、投資家って何やってんの?ってところから読む。
ビルゲイツと昔ながらの友達のバフェットがアメリカンドリームをつかむ軌跡を淡々とかたるこの本。総資産1、2位をとったビルゲイツとバフェット。ビルゲイツは、パソコンつくって儲けているが、バフェットって・・?
M&Aから白馬の騎士、敵対的買収。最近の堀江もんがどんな世界で戦っていたのかってのが少し見えてきた。とんでもなく上~のほうで戦っていたんだなって感心した。凡人には未知のスリル、戦い、。おもしろい◎。
株式会社、資本主義っていうのが少しわかった気がする。
村上 龍 (著)集英社 (1995/04)
エクスタシー って、、。このカバーからは性的なものを想像できるけど村上龍は「性的+ドラッグ」の意味で使った。
サディストな男、そのサディストに支配されたいサディストな女、そのサディストな女にだんだんマゾヒストな自分の性癖を見いだされる主人公の男。っとめちゃくちゃな性描写、ドラッグ、性描写っとぐだぐだに時間が過ぎていく。官能小説度100%。◎
松本 清張 (著)講談社 新装版 版 (1999/12)
松本清張の歴史物。大奥婦女記っていう怪しげなタイトルからいろいろ想像をふくらませていたが、意外に真面目。徳川将軍時代の大奥っていう隔離された異常な世界の中、どろどろとした人間ドラマ。TVドラマの「大奥」の場面と混ざりあってどの将軍の時代の話をしているのかだんだんわからなくなる。
マイケルジャクソンのような少年好きの性癖もあたりまえの時代。はやく子供を作ったのの勝ちの世界で繰り広げられる女たちの争い。
いまの日本では想像もつかないような非道徳的なことの数々。人間の進化を感じさせられた本だった。◎
この時代は女30で隠居だった。三十路っていう言葉のニュアンスはこんなところからうまれてきたのかもしれない。
村上 龍 (著)講談社(1978/12)
この話の第一稿のタイトルは「クリトリスにバターを」だった。
そんな「限りなく透明に近いブルー」は、「限りなく黒に近いこげ茶色」な話。村上龍ならではのとんでもなく病んでいて重く汚い世界全開。
主人公の「リュウ」と村上「龍 」これは実話か?って思わせる。サイケデリックな時代の美大をすごした村上龍ならでは。◎
カバーデザイン 村上龍
この人は、絵まで描く。どこまでも自分の世界を表現できるってうらやましく思う。
松本 清張 (著)新潮社 改版 版 (1971/05)
昭和30年代の話。電車、飛行機、電報?。
なんだかぴんとこない。もっと昔のような気がして飛行機の存在には違和感を感じた。列車時刻表っていうのもなんだかすごく昔のような気がする。インターネットのおかげですっかり忘れ去られた物の一つだと思う。駅スパート、ヤフー路線などに完全にやられた。
電報ってのはぜんぜん想像がつかない。ポケベルのようなもの?結婚式、卒業式の電報ってのとは違うのか???なぞ。
自分→電話→メッセージ→他人→配達→相手。こんな感じかな?
これって、プライバシーってなかったのかも。