AS2Doc
AS2Doc
仕事が一段落し、ずいぶんソースがたまりそろそろ整頓しないと、って思いJavadoc風のドキュメントが作りたくなりいろいろ物色。
もちろん無料ツールを探したが、ActionScriptのドキュメントツールはそー多くない。
as2api
フリーだが、なんとなく出来上がったドキュメントが微妙な感じがして、感覚的に×した。
BLDoc
トライアル5000ラインっていう制限で、却下。普通5000ラインかるく超えてしまう×。
買ってしまえば、って思ったが、買い方がよくわからず×。
AS2Doc
トライアル1Classのみっていう最悪なものだったが、オンラインショッピングがしっかりしていたので信頼?して買ってみた。自分でもせっかちだったと思う。ユーロの買い物は初めて。
実際使ってみると割りといい。日本語も問題なく使えて、コマンドラインにも対応していたため、SPEYエディターのメニュー「TOOL」から呼び出す設定をしたりと、早速いろいろJavadoc化をした。
やはり不満はある。
まず出来上がったデザインが気に入らない。→これは、StyleSheetで修正できるので◎。
イチイチ全部書き出しを行うため時間がかかる。→差分だけってのはできないのか?
対象をprivateとpublicに設定できるのはいいのだが、このパッケージはprivateのみでこいつは、privateとpublic両方でっていう設定ができない。
→MacromediaのClassはpublicのみでいい。自分が作ったClassはprivateとpublic両方でっていったことに使えないのは大変不便。
まだ、買ったばっかりでよく読めばできるのかもしれないが、TOOLとしては70点。でも便利なToolってことには変わらない。
FlashのAS2DOCふたたび
先日、as2apiを紹介しましたが コレって、@authorとか@sinceとか…