2005年5月29日 — takeo



ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 新潮文庫
村上 春樹 (著)新潮社 第1部 巻 (1997/09)
ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 新潮文庫
村上 春樹 (著)新潮社 第2部 巻 (1997/09)
ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 新潮文庫
村上 春樹 (著)新潮社 第3部 巻 (1997/09)
村上春樹の長ー編小説。長~い話が読みたい気分なのでいい感じのボリュームだった。
心の世界と現実の世界を行ったりきたりする村上春樹テイスト全開の小説。いくつか村上春樹の本を読んで「らしさ」をつかむことができてきた。心の世界と現実の世界がばらばらに進んでいき、徐々に交わっていく。不思議な気持ちにさせられる。◎
自分だったらどんなカバーデザインをするんだろ~って考えて読むと面白い。この本だったら井戸の底から空を見上げているっていうデザインでいくと思う。いつかカバーデザインができたらいいな~。
2005年5月27日 — takeo
APARTMENT VOL 001に行ってきた。
最近Designからだんだん自分が遠のいた気がしていたので、いい刺激になった。
十二指腸と胃を痛め、退院してまもなく酒も止められていたにもかかわらず、いい気持ちで酒が飲めた。酒、タバコを吸いながらのカンファレンスってリラックスできてとてもいいと思った。感想をジャンル?をそえて。
Semitransparent Design
WOMBのトイレに設置しているチャットは是非ためしてみたい。
Aボーイにサイケデリック、おしゃれっ子にアングラな要素をプラスする面白さってたまらなく、共感できる。(トランス系)
浜田武士
やっぱり日本語のサイトって損してるなって改めて思い直す。それでこそWEBだんだなぁ。英語を覚えないと・・。翻訳ツールに頼ってばかりではダメだ。(ジャズ系)
hatos crew
生のイラストレーションを見たのは、初めてなのかもしれない。エアスプレーで派手にやってほしかったが・・。(アンビエント、ヒップホップ系)
岩井俊雄
この人は、クレージーだ。科学っ子。次元の違いを見せ付けられた。おもしろい。ジブリ美術館に行く。
新しいインターフェイスの楽器、これは、クラブではやりそう。Semitransparent DesignやDS、PSPのチャット機能もあれば完璧。売れる。発売が楽しみだ。(テクノ系)
全体的にいえるのが、いろんなデバイスとコンピュータの融合って面白い。ちょっとパソコンの中でちまちまやっている自分がとても小さく見えた。外へ出で見よう。
ちなみに、中村勇吾氏を始めて見た。(JPOP系、アニメ系であってほしい)
2005年5月23日 — takeo
ファンサイト・マーケティング
日野 佳恵子 (著)ダイヤモンド社 (2005/04/15)
ファンサイト・マーケティングってことでマニアックな話題を期待していたが、残念。インタビュー、取材、サイト紹介の連続で全然ためにならない。
結局インタビューって微妙。もっと客観的にみないとつまらない。
残念。×
2005年5月17日 — takeo
AS2Doc
仕事が一段落し、ずいぶんソースがたまりそろそろ整頓しないと、って思いJavadoc風のドキュメントが作りたくなりいろいろ物色。
もちろん無料ツールを探したが、ActionScriptのドキュメントツールはそー多くない。
as2api
フリーだが、なんとなく出来上がったドキュメントが微妙な感じがして、感覚的に×した。
BLDoc
トライアル5000ラインっていう制限で、却下。普通5000ラインかるく超えてしまう×。
買ってしまえば、って思ったが、買い方がよくわからず×。
AS2Doc
トライアル1Classのみっていう最悪なものだったが、オンラインショッピングがしっかりしていたので信頼?して買ってみた。自分でもせっかちだったと思う。ユーロの買い物は初めて。
実際使ってみると割りといい。日本語も問題なく使えて、コマンドラインにも対応していたため、SPEYエディターのメニュー「TOOL」から呼び出す設定をしたりと、早速いろいろJavadoc化をした。
やはり不満はある。
まず出来上がったデザインが気に入らない。→これは、StyleSheetで修正できるので◎。
イチイチ全部書き出しを行うため時間がかかる。→差分だけってのはできないのか?
対象をprivateとpublicに設定できるのはいいのだが、このパッケージはprivateのみでこいつは、privateとpublic両方でっていう設定ができない。
→MacromediaのClassはpublicのみでいい。自分が作ったClassはprivateとpublic両方でっていったことに使えないのは大変不便。
まだ、買ったばっかりでよく読めばできるのかもしれないが、TOOLとしては70点。でも便利なToolってことには変わらない。
2005年5月17日 — takeo
イビサ 講談社文庫
村上 龍 (著)講談社(1995/04)
この人はクレージーだ。
隅から隅までクレージー。精神的に危ない世界を作り上げている。村上 龍ってどんな生活をしてるんだ?。日本人離れしている感覚に脱帽。
イビサっていっても、イビサは10ページくらい。でもイビサの雰囲気が小説から十分伝わってくる。
この本から叶姉妹を連想するのは僕だけだろうか・・?◎
(注)これは、官能小説です。
2005年5月17日 — takeo
霧の旗 新潮文庫
松本 清張 (著)新潮社 改版 版 (1972/01)
村上春樹 松本清張 村上龍 松本清張。。。
このサイクルは心地よい。
バアに行きたくなる。東京下町アンダーグラウンド◎。
2005年5月17日 — takeo


世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 新潮文庫
村上 春樹 (著)新潮社 上 巻 (1988/10)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 新潮文庫
村上 春樹 (著)新潮社 下 巻 (1988/10)
いい本だった。村上 春樹の鋭い心理世界が広がっている。世界の終り、ハードボイルド・ワンダーランドの2つの世界で物語が進む。
いい感じで両者が混ざり、、、、。
現実っぽく、物語っぽくその微妙なところをついている。
酒がうまそうだった。◎
2005年5月17日 — takeo
売れる! ネーミングの発想塾
齋藤 孝 (著)ダイヤモンド社 (2005/04/02)
最近ネーミングって大切だなって思う。
世の中には「ネーミング」について本を書いている暇人もいるらしい。
男性向け商品に英語おしゃれなネーミング、女性向け商品に日本語のストレートなネーミング。納得させられた。女性は堅実だ。
ネーミングを分類するにはいい本◎。実用度ゼロ×。
2005年5月17日 — takeo

半島を出よ (上)
村上 龍 (著)幻冬舎 上 巻 (2005/03/25)
半島を出よ (下)
村上 龍 (著)幻冬舎 下 巻 (2005/03/25)
初 村上 龍 と思いきや、「 13歳のハローワーク 」も読んでたことに気づく。
面白。登場人物がカタカナで、北朝鮮人はチョ、リっとか短く似た名前が多く、頭を働かされる。計算されているようだがいやらしさはない。◎
ばかばかしさ、冷酷、残虐さ・・。この人はクレイジーだ。◎はまりそう。
参考文献でもわかる勤勉さに脱帽。
2005年5月2日 — takeo

海辺のカフカ (上) 新潮文庫
村上 春樹 (著) 新潮社 上 巻 (2005/02/28)
海辺のカフカ (下) 新潮文庫
村上 春樹 (著) 新潮社 下 巻 (2005/02/28)
『半島を出よ』 村上龍の前に村上 春樹を読もうと思い読む。短編とはまた違う面白さ、描画の鋭さがある。
あらためて、村上春樹って普通の日本人が普通に想像できる世界、描写がウマイって思う。+エロス(フェチ)。
主人公が田村ってところも◎。小説ででたベートーベンの大公を早速買ってみた。クラシック買うのって初めてかもしれない。
一応影響力のある本だとおもう。◎