がっかりのリニューアル by WOMB

2005年4月3日 — takeo

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自分がたまに利用しているサイトがフルFlash化すると、とても不愉快な気持ちになる。
WOMBも典型的なフルFlash化のマイナスリニューアルで、とても残念。

リニューアル以前のこのサイトは、HTMLベースで意外と使いやすく、見やすかった。が、今回のフルFlash化で本当に扱いづらくなった。

一番気にいらないのが、アンチェイリアスText。本当に読みづらい。ブラウン管主体の以前のWeb環境だったらまだ読めたが、液晶時代の現在では、本当に見づらい。液晶ってコントラストがきついせいかアンチェイリアスがうまく映らない。しかもこんな小さい文字だはなおさらだ。きっと製作者は、Macでブラウン管で作っているに違いない・・・。

さらにこのアンチェイリアスTextは、アウトライン化されているため、選択することができない。アーティスト名やDJ名をGoogleで検索することも面倒になる。(自分で打ち込むはめに)。

さらに、フルFlashインターフェイスは、ブラウジングのスピードまでも奪う。ページを移動するたびにアニメーションされては、さくさくしたブラウジングが行えない。

プロモーションサイトなど、一度見てくれればOKっていうサイトならそれでもいいかもしれない。でも、なんども何度も「使う」サイトとしては、こんなんでいいんだろうか?

フルFlash化もやり方しだいで使い勝手のいいものにできる。だが一歩間違えれば、自己満の最悪なサイトにもなりかねない。

今回のWOMBリニューアルを参考に、使いやすいフルFlashWebサイトを作っていこうって考えさせられた。

あまり見ないサイトなら気にならなっかた問題だけど、自分が使っているサイトにはうるさくなってしまう・・。これがユーザーなのかも知れない・・・・・・・。

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