ユーザーエクスぺリエンスの本「ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン Web designing books」
ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン Web designing books
Jesse James Garrett (著), ソシオメディア株式会社
毎日コミュニケーションズ (2005/02)
ユーザーインターフェイス+情報アーキテクチャー=ユーザーエクスぺリエンス(ユーザー体験)。の本。
ブランディング、マーケティング、設計からビジュアルにいたるユーザー体験ユーザーエクスぺリエンスを5段階に分けて説明している。◎
ハイパーテキストとしてのWEB、ソフトウェアインターフェイスとしてのWEBと2つの考え方で組み立てられていくユーザー体験を順に追っていく流れはわかりやすい。
この2つの要素は、最近のWEBには必ず混在していて、どちらが欠けてもWEBって呼べない。ばらつきや偏りがWEBから魅力を奪っていく。
情報アーキテクト、インターフェイスデザイナーっていう人って日本に存在するんだろか?これからのWEBには必須かもしれない。