AdobeのMacromedia買収について前向きに考える。

2005年4月21日 — takeo

AdobeのMacromedia買収は正直衝撃的だった。
まさに金持ちは勝つ。ライバル会社を買収するって敵対的買収になるんじゃないか。
なんだか汚いお金の動きを見ているみたいで嫌気が差していたが・・・。

前向きに考えてみる。

AdobeとMacromediaが合体すると、

  • Flashにイラストレーターの操作性が追加されるのかもしれない。
  • Flashにプレミア、アフターエフェクトの動画編集機能がつくのかもしれない。
  • Fireworksを見習って、イラフォトっていうのができるのかもしれない。
  • PDFでActionScriptが使えるようになるかもしれない。
  • イラストレーターにフォントグラファーのようなフォント作成機能がつくのかもしれない
  • Flashにディメンションのような3D機能がつくのかもしれない。
  • ActionScriptにフォトショップのフィルターが内臓されるのかもしれない。
  • ColdFusionとインデザインが融合して動的に印刷ができるようになるのかもしれない。
  • FlashでSVGが使えるようになるのかもしれない。

っといろいろな妄想が広がる。
なんだか切ないが、いい方向で進むことを祈る。

秋葉系の本「電車男」

2005年4月21日 — takeo

4104715018.09.MZZZZZZZ.jpg電車男

中野 独人 (著)新潮社 (2004/10/22)

今週は読書週間だった。読みすぎだ。
「電車男」は、前から気になっていたが、なんだか抵抗がある本だった。
最近ふとしたことから秋葉系の人と知り合いになってこの本を紹介された。

2ch。この名前だけで嫌気がさすっていうか、抵抗がある。萌え産業が活発化してきた今日、デザイナーもこの世界を知っておくべきだと思い。読破。

おもしろい。・・・。通勤電車のなかで読んでるとニヤけてくる。2ch系の絵文字やアスキーアート、変な漢字、変な文化。すごくツボをつかれた。

家に帰り、熟読。。。。。久しぶりにドキドキした。こんな感覚は久しぶりだ。2ch系アスキーアートにもめげず読みすすめると、はまってくる。こーいった感想って秋葉っぽい。
これで僕も秋葉系、ヲタ(オタク)に一歩近づけたのかもしれない。◎

ちなみに秋葉系ファッションのことをキバカジっていうらしい。
秋葉系の男をABoyっていう(ギャル語)のも忘れてはいけない。

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