小説「「象の消滅」 短篇選集 1980-1991」
村上 春樹 (著)新潮社 (2005/03/31)
村上春樹と村上龍の違いがわからず、村上春樹をチェックする。
やっぱり、話の最後がうやむやですっきりしない。そんな、うやむやさを嫌う人もいるとおもうが、僕なりに◎。想像力をかきたされる。
もう1冊『海辺のカフカ』 を読んで『半島を出よ』 村上龍に移りたいところ。
村上 春樹 (著)新潮社 (2005/03/31)
村上春樹と村上龍の違いがわからず、村上春樹をチェックする。
やっぱり、話の最後がうやむやですっきりしない。そんな、うやむやさを嫌う人もいるとおもうが、僕なりに◎。想像力をかきたされる。
もう1冊『海辺のカフカ』 を読んで『半島を出よ』 村上龍に移りたいところ。
西川 潔 (著)株式会社ネットエイジグループ創業者/代表取締役社長 日経BP社 (2005/03/10)
起業に向いている人チェックのような項目があって、とてもやる気(起業)にさせられた。起業したい、チェック結果は完全起業型。
が、やっぱり頭金が必要のようだ、そしてパトロン?も、、、。
まだまだ時間がかかりそう・・。起業したい。
AdobeのMacromedia買収は正直衝撃的だった。
まさに金持ちは勝つ。ライバル会社を買収するって敵対的買収になるんじゃないか。
なんだか汚いお金の動きを見ているみたいで嫌気が差していたが・・・。
前向きに考えてみる。
AdobeとMacromediaが合体すると、
っといろいろな妄想が広がる。
なんだか切ないが、いい方向で進むことを祈る。
中野 独人 (著)新潮社 (2004/10/22)
今週は読書週間だった。読みすぎだ。
「電車男」は、前から気になっていたが、なんだか抵抗がある本だった。
最近ふとしたことから秋葉系の人と知り合いになってこの本を紹介された。
2ch。この名前だけで嫌気がさすっていうか、抵抗がある。萌え産業が活発化してきた今日、デザイナーもこの世界を知っておくべきだと思い。読破。
おもしろい。・・・。通勤電車のなかで読んでるとニヤけてくる。2ch系の絵文字やアスキーアート、変な漢字、変な文化。すごくツボをつかれた。
家に帰り、熟読。。。。。久しぶりにドキドキした。こんな感覚は久しぶりだ。2ch系アスキーアートにもめげず読みすすめると、はまってくる。こーいった感想って秋葉っぽい。
これで僕も秋葉系、ヲタ(オタク)に一歩近づけたのかもしれない。◎
ちなみに秋葉系ファッションのことをキバカジっていうらしい。
秋葉系の男をABoyっていう(ギャル語)のも忘れてはいけない。


デセプション・ポイント 上
ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)角川書店 上 巻 (2005/04/01)
デセプション・ポイント 下
ダン・ブラウン (著), 越前 敏弥 (翻訳)角川書店 下 巻 (2005/04/01)
ダン・ブラウン第3弾!(本当は天使と悪魔→デセプション・ポイント→ダ・ヴィンチ・コードの順)。ラングドンシリーズじゃなく24っぽい大統領選挙もの。っが、ダン・ブラウンらしい薀蓄満載っであっという間の600ページだった。◎
ダ・ヴィンチ・コードの映画化がきまったらしいが、こっちの方が映画向きのような気がする。場面展開、描写、NASA、大統領。まさにハリウッド映画そのもの。
ダン・ブラウンはいい。第4弾に期待する。そろそろでてもおかしくないが・・・。◎
内田 東 (著)光文社 (2002/09)
顧客志向っていったり非顧客志向っていったり、個人メディアっていったり、マスメディアっていったりっと、どっちつかずのマーケティング事情。
こちらは、顧客志向。消費者は神様主義。
いまは低迷中のソニーをNo1企業として紹介しているところが、流行の速さを感じる。3年しかたってないのに・・・・。
ベネトンとコカコーラファンは必読。アロハシャツの歴史がまだ浅いことに正直おどろいたが・・・。
ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」―5つの段階で考えるユーザー中心デザイン Web designing books
Jesse James Garrett (著), ソシオメディア株式会社
毎日コミュニケーションズ (2005/02)
ユーザーインターフェイス+情報アーキテクチャー=ユーザーエクスぺリエンス(ユーザー体験)。の本。
ブランディング、マーケティング、設計からビジュアルにいたるユーザー体験ユーザーエクスぺリエンスを5段階に分けて説明している。◎
ハイパーテキストとしてのWEB、ソフトウェアインターフェイスとしてのWEBと2つの考え方で組み立てられていくユーザー体験を順に追っていく流れはわかりやすい。
この2つの要素は、最近のWEBには必ず混在していて、どちらが欠けてもWEBって呼べない。ばらつきや偏りがWEBから魅力を奪っていく。
情報アーキテクト、インターフェイスデザイナーっていう人って日本に存在するんだろか?これからのWEBには必須かもしれない。

寿司食い放題、酒飲み放題5000円っていう店に行った。
ウニ、トロ(大トロじゃない)が人気。
感想は、微妙・・・。1皿100円の回転寿司にいったとすると、飲み代2000円を引いても、100円×30皿=60個。食える。今回はせいぜい10皿くらいしか食べれなかった。
注文してもなかなかこない。寿司めしが硬い。なんだかマズイ。すぐにお腹がいっぱいになる。→元はとれない。
結局食い放題の寿司は、イケテないってこと。集団でいったせいもありカウンターじゃない。。。そんなの寿司ない。食い放題ってこともありウニ、トロ、ウニ、トロ、ウニ、トロ、ウニ、トロ、攻め。こんなことしてたらウニのありがたみってのが崩壊していく・・。
ん~、つまり寿司はカウンターで味わいながらって事につきる。
ジェイ・エイブラハム (著), 金森 重樹 (翻訳)インデックス・コミュニケーションズ (2005/02/19)
マーケティングが気になり始める→お金がほしい→ハングリー・・・。
デザイナーは、マーケティングに強くなるべきだって、つくづく感じる。何のコンセプトモない、なんの根拠もない自己満的デザインに陥る。
ただ流行に流され、流行の赴くまま自分のデザインも流されていく・・・。・・・自分を矯正するためにもこーいた勉強は必要。デザイナーどうしでディープなマーケティングネタが飛び交う社会になればWebデザインの社会的地位も上がるかも。
「跳躍とは、思索から生まれたものより、行動から生まれたものを指す」
実践はもっと必要。
今回、初DTD宣言に悩まされた。
フレームを使ったページ(そもそもフレームは×)でIE6で本来でないはずの横スクロールが現れるっていう事態に陥った。以前もフレームを使ったページは何度も作ったがこんなことは初めて・・・。2時間くらいGoogleをさまよった結果、
html{overflow-y: scroll;}
をStyleSeetで適用すれば解決することがわかった。
WinIE6の標準モードにおいてフレーム内ページに横スクロールバーが表示される件
そもそも原因はIE6のバグ。
今回の事態は、DTDを
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
っと設定したしたため(標準モード)に発生したバグだった。これはDreamweaverMX2004のデフォルト設定。
普段は、手書きなので、
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
を使っていた(互換モード)。
人が書いたソースをバトンタッチする時にはこーいった問題がおこる。
今回発見できて良かった。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
本来は、標準モードでつくるほうがいい。いい勉強になった。