2005年3月30日 — takeo
ポストモダン・マーケティング―「顧客志向」は捨ててしまえ!
スティーブン・ブラウン (著), ルディー和子 ダイヤモンド社 (2005/01)
マーケティングは右往左往する。この本もしかり。
ある本(多くの本)では、顧客志向がもてはやされ、この本では否定される。結局どっちが正しいいのか??この本では、非顧客志向が薦められる。モダンな顧客志向を完全には否定せず、非顧客志向を面白おかしく薦める。
例題は、どれもふん~っと納得させられるものばかり。確かに正しい。まさに近年の『レア』思考。納得納得。
ただ鵜呑みにできない。状況を踏まえて、顧客志向・非顧客志向を使い分けなければならない・・・・って学ばされた本だった。この手の本のなかでは抜群に読みやすい◎。
2005年3月28日 — takeo
構文チェックができないことが、弱点だったSE|PY ActionScript Editorに、構文チェック機能が搭載され、また一歩完成度が増した。
SE|PY ActionScript Editor1.0.6.66でActionScript 2 Compiler(MTASC)が搭載され、構文チェックができるようになった。 MTASCをダウンロードし、exeファイルを指定すると、SE|PY ActionScript Editorで、構文チェックができる。エラー箇所を自動で開いてくれて、とても便利、重宝しそう。このバージョンは、日本語がうまくサポートされていないのが難点。日本語を表示するには若干コツが必要。
はやく、正規リリースをしてほしい。
2005年3月25日 — takeo
進歩し続けるWebデザイナーの考え方―Web designer 2.0
長谷川 恭久 (著)ソシム (2005/02)
tableレイアウト→cssレイアウトへの変化真っ只中の最近のWebデザイン事情をわかりやすく説明している。読みやすい。
英語のサイトをよく見てそうで、最近のツボをよく抑えている。英語がわかるってすごくうらやましい・・。良質なページが多く紹介されていてとても参考になる。
こういうページって英語わからないとなかなか、たどり着けないので重宝する。
tableレイアウト→cssレイアウトは、本当に大きな変化で慣れるのに大変。そして回りの人たちまで巻き込んで変化する必要があって、そこがまた苦労する。
2005年3月23日 — takeo


ノルウェイの森 上 講談社文庫
村上 春樹 (著)講談社 上 巻 (2004/09/15)
ノルウェイの森 下 講談社文庫
村上 春樹 (著)講談社 下 巻 (2004/09/15)
久しぶりに小説を読んでみた。1960~1970年代が舞台の80年代後半のこの小説。とってもエロい。僕の妻は「こりゃ官能小説だ」ってつぶやいていた。
小説の舞台1970年大学卒といえば、ちょうど僕の親の世代にあたる。親がこんな時代にこんな場所でこんな感覚で生きていたかと思うと意外っというか受け入れがたいというか、とても不思議だ。
こんな70年を生きた人ってどのくらいいるんだろう?僕の親ももしかしたら、こんな生活を送っていたのかもって考えると、とても複雑で、共感できるのやら、意外やらでとても考えさせられた。
会話のなかでよくでてきた「ピース」って言葉が時代を物語っているような気がした。いい話だ◎
2005年3月23日 — takeo

Activegate Project Demo
FirefoxってFlashのFullScreen(W100%H100%)表示に弱い。
HTMLのDTD宣言をしていると、Heightが100%にならない。これは、DTD宣言をはずすと解決していた。
が、よーく見ると右のスクロールバーが出ていることに気づいた・・。
StyleSheetでbodyタグに「overflow-y: hidden;」を指定しても直らず・・。
いろいろ試行錯誤の上、amaztypeを確認。スクロールバーがでていない。
でHTMLをいろいろ分析させてもらった結果、embedタグに「 align=”middle” 」を指定すると、スクロールバーが消えることが分かった。
なんだか、よくわからないまま解決したことにした。感謝◎
ちなみに、amaztypeの隙間産業的アイデアには、脱帽。
2005年3月17日 — takeo
Design rule index―デザイン、新・100の法則
William Lidwell (著), Kritina Holden (著), Jill Butler (著), 小竹 由加里, バベル ビー・エヌ・エヌ新社 (2004/06)
いろんなデザインの法則が、各2ページづつ紹介されている。内容は、あっさりだったが、各法則で関連本が多く紹介されている。本オタクにはたまらない入門書。
ウエスト・ヒップ比、もっとも平均的な顔の効果、フェイス比など初めて聞いてフ~んって納得させられるものもあった。黄金比など一般的な法則も多く「新・100の法則」って名前とは違った印象を受けた。○
2005年3月12日 — takeo

Activegate Project Demo
Clubのサイトを作るときの一番の問題がBGMをどう扱うかって事。
ページを遷移してもBGMを流しつづけることが必要になってくる。思い浮かぶ方法は、
・フレームを切る。
・別ウィンドウ。
・全フラ。
の3つ。
他、ブラウザのクッキーや、Flashのシュアードオブジェクトを使って停止位置や開始位置を保存し、ページ間で共有するって方法も考えたが、スムーズな再生は無理。
フレーム、別ウィンドウは嫌いだから、とりあえずFlashを選択してみた。
Flashを使うことでBlogなど色々面倒になりそうだが、今回は、音楽重視って言う事で挑戦することにした。
2005年3月12日 — takeo
クリストファー・アレグザンダー―建築の新しいパラダイムを求めて
スティーブン グラボー (著), 吉田 朗 (翻訳), 辰野 智子 (翻訳), 長塚 正美 (翻訳)工作舎 (1989/06)
「パタン・ランゲージ」(デザインパターンの原点?)の著者として色んなデザインパターンの本で紹介されていたクリストファー・アレグザンダーの本。
パタン・ランゲージがどのように、どんな背景で生まれたのかが、延々っと語られている。パタン・ランゲージを読んだことのない僕にとって分からないことばかりで難しい。が、全体を通してプログラミングのデザインパターンよりも、デザインパターンって呼ぶにふさわしいって感じた。
いいデザインのパターンを見つける、心地よいデザインとは何か?、そのプロセスとは?などデザインを中心とした話題が続く・・。
この本を読むと、プログラミングのデザインパターンがなぜデザインパターンって言われているのか、不思議なくらい。デザインパターンは間違った道に向かっているのかも。ただこの本は哲学っぽ過ぎた。
Webデザインのためのデザインパターンってのもいいかもしれない。
2005年3月10日 — takeo
あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
戸田 覚 (著)ダイヤモンド社 (2005/01)
プロピア、ドリエル、特打・・・。の誘惑に誘われたこの本。ナマ企画書が見たい!っていう企画で、色んな商品の企画書が羅列されている。1つ1つの内容が薄く全然満足しなかったが、プロピアの両面テープみたいな写真は、この本で初見。へ~って思った。企画書の写真が白黒で残念。カラーで見たほうが、現場の雰囲気が伝わってくる。とても残念。次回はカラーに期待する。△
2005年3月5日 — takeo
CSSクックブック―Webデザインのための活用テクニック集
Christopher Schmitt (著), ドキュメントシステム オライリー・ジャパン (2005/02)
すごく楽しみにしていたオライリーのCSS本、CSSの本として★★★★★つ。
最近、悩んでいたJavaScriptを使わないメニューボタンの扱いかたが、さらっと紹介されていた。あの悩んでいた時間ってなんだったんだろうって思うくらいさらっと紹介されている。
ブラウザのバグを逆手に取ってのバグ回避テクは、本当に感心する。
macromediaのCSSを見ていて、なんだろ~この記号の意味は??(/*/*/など)って思った人は是非読んでほしい。90%解決する。
ほんとう、すみからすみまで、経験からしか学べないポイントがさらさらと紹介されている。こんな本が発売されるとは、くやしいような嬉しいような・・・。◎