今年を振り返る。
すっかりClubに行かなくなったこの一年。唯一の運動であったClub遊びがなくなり、体重10Kg増。26歳にして、早くもおっさん化まっしぐらへ・・・。
大きな変化はデザイン→プログラミングへのシフト。これはFlashを使っている人全てに当てはまるのではないか。
FlashMX2004/ActionScript2
今年最初のFlashMX2004の登場。これによって仕事が変わっていく(実は、いまだに2004の機能を使ったFlashPlayer7向けの仕事はしていないが、)。
静的なものから動的なものへ、だんだんサーバーサイドで行っていたものがFlashへ任されてきている。違う頭をフル活用しなければならなくなった。→ストレスがたまる→飲む食べる→太る。
個人的には、ActionScriptがprototypeベースからclassベースに変わり、戸惑いながら取り組む。いいのやら悪いのやら、なかなか慣れない。asファイルのエンコードもShift-jis→UTF-8へに変わり移行が面倒だった。また、Flashコンポーネントの一新。コンポーネントの使い方がガラッと変わり未だ使い方に慣れない。
ま~お陰で、オブジェクト指向らしい設計が出来始めた。Webサービスの実験も始め、UMLにも手をつけ始めた。デザインのパターンの勉強もやっと役に立ちそうだ。そんな中、スクリプトの割合が増えていき、だんだんFlashデフォルトのスクリプトエディタに不満を感じ始めた。MX2004になり、さらにコンパイルが遅くなり、本当に面倒。いままでは、Emエディタを使っていたが、やっぱり能率は改善しない。SE|PY ActionScript Editorも試してみるが結局デバックはFlashでするしかない。本当にこれには不満不満の日々。
XML
今年は、WebサービスもそうだがXMLを多様した、が結局Flashで使い易いように自分なりのくせがあるXMLになってしまい。データベース設計でいう正規化なんていうものにはほど遠いものになっていた。後半XMLに抵抗を示していた周りのひとたちが徐々にXMLに理解を示すようになり徐々にいい設計が出来るんじゃないかなーっと期待している。
Macromedia
一年間の内本当にMacromedia製品に振り回された年であり、毎日、ホームページのチェックは欠かせなかった。(Macromedia中毒状態)DerectorMX2004のJavascriptシンタクス(これは、prototypeベース。ややこしい)の登場、DerectorMX2004内でswfを使うためいろいろ試してみたが、結局仕事では使わなかった。Flexの登場→仕事がなくなる・・なんておもったがそうでもないだろう。
Weblog
実際は、blogが今年一番のヒット!。楽しくて今もなお長続きしている。Flash化Flash化と頑張っていたが、時間がなく今年は完成せず。(Flashの意味ってあるのか?)
携帯Java
今年、最後の仕事は初Java。正直面白い。ActionScriptの知識でどこまで作れるのか不安だったが、以外に出来る。携帯Javaの性格上GUIがメインになる。コンポーネントを使わずにスクロールバーなどいろんな低レベル部品を作りつづけたかいがあり、一からGUI部品を作る事ができた。
・・・・・・っと、仕事仕事仕事の一年だった。
おかげで、プレイベートは、ズタズタ。ノリの悪い人化が進んだ。
多分、色んな人に嫌な思いをさせてきたと思う。
反省。来年は、もっと遊ぼう!。やせる。