2004年12月31日 — takeo
すっかりClubに行かなくなったこの一年。唯一の運動であったClub遊びがなくなり、体重10Kg増。26歳にして、早くもおっさん化まっしぐらへ・・・。
大きな変化はデザイン→プログラミングへのシフト。これはFlashを使っている人全てに当てはまるのではないか。
FlashMX2004/ActionScript2
今年最初のFlashMX2004の登場。これによって仕事が変わっていく(実は、いまだに2004の機能を使ったFlashPlayer7向けの仕事はしていないが、)。
静的なものから動的なものへ、だんだんサーバーサイドで行っていたものがFlashへ任されてきている。違う頭をフル活用しなければならなくなった。→ストレスがたまる→飲む食べる→太る。
個人的には、ActionScriptがprototypeベースからclassベースに変わり、戸惑いながら取り組む。いいのやら悪いのやら、なかなか慣れない。asファイルのエンコードもShift-jis→UTF-8へに変わり移行が面倒だった。また、Flashコンポーネントの一新。コンポーネントの使い方がガラッと変わり未だ使い方に慣れない。
ま~お陰で、オブジェクト指向らしい設計が出来始めた。Webサービスの実験も始め、UMLにも手をつけ始めた。デザインのパターンの勉強もやっと役に立ちそうだ。そんな中、スクリプトの割合が増えていき、だんだんFlashデフォルトのスクリプトエディタに不満を感じ始めた。MX2004になり、さらにコンパイルが遅くなり、本当に面倒。いままでは、Emエディタを使っていたが、やっぱり能率は改善しない。SE|PY ActionScript Editorも試してみるが結局デバックはFlashでするしかない。本当にこれには不満不満の日々。
XML
今年は、WebサービスもそうだがXMLを多様した、が結局Flashで使い易いように自分なりのくせがあるXMLになってしまい。データベース設計でいう正規化なんていうものにはほど遠いものになっていた。後半XMLに抵抗を示していた周りのひとたちが徐々にXMLに理解を示すようになり徐々にいい設計が出来るんじゃないかなーっと期待している。
Macromedia
一年間の内本当にMacromedia製品に振り回された年であり、毎日、ホームページのチェックは欠かせなかった。(Macromedia中毒状態)DerectorMX2004のJavascriptシンタクス(これは、prototypeベース。ややこしい)の登場、DerectorMX2004内でswfを使うためいろいろ試してみたが、結局仕事では使わなかった。Flexの登場→仕事がなくなる・・なんておもったがそうでもないだろう。
Weblog
実際は、blogが今年一番のヒット!。楽しくて今もなお長続きしている。Flash化Flash化と頑張っていたが、時間がなく今年は完成せず。(Flashの意味ってあるのか?)
携帯Java
今年、最後の仕事は初Java。正直面白い。ActionScriptの知識でどこまで作れるのか不安だったが、以外に出来る。携帯Javaの性格上GUIがメインになる。コンポーネントを使わずにスクロールバーなどいろんな低レベル部品を作りつづけたかいがあり、一からGUI部品を作る事ができた。
・・・・・・っと、仕事仕事仕事の一年だった。
おかげで、プレイベートは、ズタズタ。ノリの悪い人化が進んだ。
多分、色んな人に嫌な思いをさせてきたと思う。
反省。来年は、もっと遊ぼう!。やせる。
2004年12月30日 — takeo
兼業・週末起業から始めて 1年で1億2000万円ネットショップをつくる! オンリーワンを目指す人のための成功バイブル
市田 美加 (著)ダイヤモンド社(2004/07/09)
そんなにうまくいかないだろうっていう部分が多いと感じたが、基本的にそのとおりだと思った。そんなに儲かるんだったら僕も初めてみようと思った・・・が、資金のない自分には、軌道に乗るまでの赤字が、バナー広告への出費がきつくつらい。あ~起業には勇気が必要だとつくづく感じさせられる。
来年は、少しづつお金儲けを考えねば・・・。
2004年12月28日 — takeo

最近SE|PYにハマっている。このActionScript Editor日本語を扱うにはすごくくせがあるが、すごくいい◎
携帯JAVAでEclipseを使ってからFlashでActionScriptを書くのが面倒になっていた。EclipseのActionScriptプラグインもあるらしいが、まずはSE|PYを使ってみようとおもう。本格的には使っていないがlaughing.stockのSEPYのメニューを日本語化(現在のSE|PYのには対応していないので若干の修正が必要)を参考にしつつ、悪戦苦闘し、ならしているところ。
SE|PYのいいところは、Eclipse同様Ctrl+Spaceでコードヒント、コード予測ができるところ、これにハマルとも~手放せない。
&HomeSite同様、コードブロックのコンパクト化、コードをまとめて隠す機能がついてるところ、これは、なかなか使える。
などなど、使うたびにいろんな機能を発見し喜んでいるところ。・・・・でも仕事で使うには、まだ不安が残る。
macromediaももっとエディターに力を入れてもほしい今日この頃・・・です。
SE|PY ActionScript Editor
2004年12月28日 — takeo

ミーハーながら銀座CHANELを見に行った。
最近CMでも頑張っているCHANEL。閉店間際に行ったため1階をさーっと通った程度。そんなシャネルを昼と夜で比べてみた。
まー昼はこんな感じだろー。休日歩行者天国化しているため、なんだがモダンな感じが。オシャレな感じはするが、シャネルらしさは控えめに・・・。
夜、CHANELのロゴが浮かび上がる。歩行者が少なく、車とシャネル。警備員の影も見え、高級感が増している。
いづれも白黒。銀座の路面店は、これが多い。確かにゴチャゴチャしてる銀座にはモノトーンがはえる。◎
こういう店舗デザインっていつ考えるんだろう。暗くなってからの夜がターゲット?休日の昼がターゲット?難しい。
っと、若干ターゲットを下げてきたCHANEL。ポスト、ディオール、ビトン。
あ~ぁ、ギャル男の次のターゲットはCHANELかな・・・・?。
2004年12月26日 — takeo
プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発
鷲見 豊 (著)出版社: オライリー・ジャパン (2001/06)
オライリーのiアプリの本という事で、3年前くらいの古い本だったが、注目していた本。
Amazon.co.jpで品切れだったので、www.oreilly.co.jpのWeb直販で買ってみた。
Amazonのレビューのとおり、まだまだ今でも現役の本だった。FOMAにも十分使えた。オライリーにしては、キャプチャー画像が多い本だが、するどいところをツイている。画像をサーバサイドで連結→ダウンロード→スクラッチパットに保存→一つ一つの画像に分解して使用する。これでjarサイズを節約、ダウンロード回数の節約、スクラッチパットの有効利用ができる。
多分この方法を使わないアプリは存在しないだろうっていうくらい定番のテクニック。とても参考になった◎。
2004年12月19日 — takeo

砂の器〈上〉 新潮文庫
松本 清張 (著)新潮社 改版 版 上 巻 (1973/03)
砂の器〈下〉 新潮文庫
松本 清張 (著)
新潮社 改版 版 下 巻 (1973/03)
松本清張第二段。これもドラマ化されたもの。
最後の最後まで犯人が誰なのか分からなかった。清張にだまされ続けていたって感じ。やるな清張!さすがにうまい!。
この展開ってまさにサスペンスドラマの定番。あ~清張にはまりつつある。次は何にしようかな・・・・。
2004年12月17日 — takeo
またまたIEにセキュリティーホールが見つかった。
ITmediaの記事。
IEにクロスサイトスクリプティングを許す脆弱性、SP2でも防げず
IEのDHTML Edit ActiveXコントロールのexecScript()ファンクションの処理に存在し、Cookie情報やセッションIDの取得、あるいは悪意あるプログラムのばら撒きやフィッシング詐欺などに用いられる偽装Webサイトといった用途に使用されるおそれがある。
・・らしい。
本当に、いいかげんにしてほしい。IEは、セキュリティーホールが見つかるたびに重くなり、動作が遅くなる。スパイウェアの侵入でめっきりプライベートではIEを使わなくなった。
Firefoxに移行すれば済む事だが、一般ユーザは、そうはいかない。IEが大好き。・・・→なのでIEをターゲットにサイトを作成するしかない。・・・→でハッカーのターゲットに、、。
なんだかこーいうのやめにしたい。ま~ずっとこの状況は続くと思うが。
2004年12月16日 — takeo

黒革の手帖 (上巻) 新潮文庫
松本 清張 (著)新潮社 上巻 巻 (1983/01)
黒革の手帖 (下巻) 新潮文庫
松本 清張 (著)新潮社 下巻 巻 (1983/01)
最近ドラマ化した「黒革の手帖 」。1983年という、かなり昔の小説。携帯電話もない時代、なんだかむずがゆいようなやり取りも多くあるが、銀座のホステスが、隙間をついた、闇をついたビジネスでのし上がっていく・・・・。
ドラマを見た人も是非読んでほしい。非常にハマる。松本 清張(初)最高◎。
2004年12月7日 — takeo

NINTENDO DS
おそろしいモバイルの登場!NINTENDO の「NINTENDO DS」。
タッチスクリーンは、もちろん◎。注目すべきは、ピクトチャット。タッチスクリーンで書いた文字や絵が、ワイヤレス通信(iEEE802.11、任天堂独自プロトコルの2方式に対応)で最大16人まで対応のチャットができる。むろんゲームも可能!
「今朝、知らない人と電車で4人マージャンやってきたよ」ってCMがあるらしく(一度もみたことがないが)、無差別ネットワーク通信ができるらしい。
これを、出会い系サービスにすると「だれかヒマの人いないかな~・・。あっ、ヒマな人みっけ。」っとこんなサービスも実現可能。任天堂によると、10~30mのネットワークに対応らしい。
今後、DSカンニング禁止、知らない人とDS禁止などの校則が生まれる小中学校も増えていくだろう。末おそろしき!NINTENDO DS。
2004年12月6日 — takeo

センス・オブ・プログラミング!―抽象的に考えること・データ構造を理解すること
前橋 和弥 (著)技術評論社(2004/11)
「オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン」の入門編と思えるような、「X Word」を作るは、分かりやすかった。でも、ぼくには、もっと分かりやすい本が必要かも。
全体的にC言語を中心に書かれていて、Cを勉強中の僕にとっては、すごくためになった。センスっていうよりも定石って言葉が目立った。◎