2004年10月29日 — takeo
パリの仕組み―ファッションで頂点を保つ理由がここにある
川村 由仁夜 (著)日本経済新聞社 (2004/07)
オートクチュールって?、プレタポルテって?、パリってこんな背景、歴史で成り立ってたんだぁって教えられた。専門学校の頃こんな授業してくれる先生がいたら人生変わってたんだろ~な。
ホント日本の専門学校ってクダラナイ。アパレル会社もつまんない。まねっこまねっこっでダサい。ってつくづく感じさせられる。
この本は日本人デザイナーのパリへの進出、パリの歴史、ファッションの歴史をさらっと深く教えてくれる。必読だ◎。
2004年10月28日 — takeo

ファッション中毒 ~スタイルに溺れ、ブランドに操られるあなた
ミシェル・リー (著), 和波 雅子 (翻訳)NHK出版 (2004/05/27)
久しぶりにファッションにどっぷり、ハマろうと、購入。アパレル・おしゃれ人達のドヨ~ンっとした病的中毒っぷりをうまく著わしていると思う。
セレブ、モデル、スウェットショップ、環境汚染などなど、ネガティブな女性?からの視線で淡々とオシャレな話題が進んでいく。カタカナ用語連発でとてもタメになる。
どうしてこんなに安く出来るの?どうしてこんなに高く出来るの?など日ごろのなやみに深く答えてくれる一冊だった。
2004年10月28日 — takeo

さくらん KCデラックス
安野 モヨコ (著)講談社 (2003/11)
おしゃれ系漫画家?安野 モヨコ作レディースコミック風吉原時代物漫画。
「おいらん」など専門用語?なのかよく解らない言葉が、チラホラ。吉原って面白いのかも。。っと思わせるのに十分な吉原入門書。2巻が読みたくなる。吉原について調べねば。
2004年10月12日 — takeo
インターネットを使って自宅で1億円稼いだ! 超・マーケティング
金森 重樹 (著)ダイヤモンド社 (2004/10/08)
正直独立したくなった。インターネットでお金を稼ぐ本。自分自身が、失敗してきたことと、著者が失敗してきたことが同じ。この人は経験をもとに書いていることがひしひし伝わってきた。PPC広告についての説明もわかりやすく、実践してみようかなってっ気にさせられた。
オンライン、オフラインを絡めたマーケティングについての説明も◎。
自分が体験してきた失敗と同じ失敗。体験談をもとに説明されているところがすごく共感がもてた。この本は、間違いない。
2004年10月11日 — takeo
がなり流! 誰もやらないけど、誰にでもできる勝利の「王道」を教えよう。
高橋 がなり (著)青春出版社 (2004/09/25)
ソフトオンデマンド社長高橋 がなり、この人の生き方、考え方は、面白い。
ひねくれ者、あまのじゃく、自信家。隙間産業へのヒントがぎっしり詰まったがなり脳。
青年隙間産業家必読。
2004年10月2日 — takeo
負け犬の遠吠え
酒井 順子 (著)講談社 (2003/10)
「どんなに美人で仕事ができても、30代以上・未婚・子ナシは「女の負け犬」なのです。――著者」
っと女性の心理を絶妙に解説している。そこまで言わなくても、、っと思うところも多。amazonのカスタマーレビューも炸裂していた(怖)。