MTCodeBeautifierの使い方
MTCodeBeautifierの使い方について日本語で紹介しているページがなく、苦労したので、僕なりの使い方について紹介する。
MTCodeBeautifierは、 「ActionScript」「PHP」「Perl」「Java」「Scheme」「ColdFusion」などのコードに、EmEditor(お気に入り)などの構文ファイルによるコードのカラーリングをWEB上(HTML)で行うことのできる便利なMOVABLETYPE用のプラグイン。ActionScript2にも対応していて、使っているプログラミング言語がない場合でも、beautifierに投稿するとサポートしてくれるらしい。
—- MTCodeBeautifier USAGE —-
まず、以下の3つのファイルをダウンロードします。
※ダウンロードできない場合は、各名前で検索すると見つかります。
—- 各ファイルのインストール —-
つぎに、ダウンロードしたファイルをインストールします。
MTCodeBeautifier 0.5
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/extlib/Beautifier
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/extlib/HFile
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/extlib/Output
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/plugins/beautifier.pl
MTTextile 2.0
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/plugins/textile2.pl
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/extlib/Text/Textile.pm
MTMacro
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/plugins/macros.pl
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/extlib/bradchoate/macros.pm
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/extlib/bradchoate/postproc.pm
—- 使い方 —-
実際の使い方は、以下の通り。(自分流ですがコレで動きました。)
テンプレートファイル(個別アーカイブテンプレートなど)《重要》に、
==
==
を入れる。
<$MTEntryBody$>タグを
==
==
で囲む。こんな感じ↓
==
<$MTEntryBody$>
==
そして、実際のエントリーページで
==
<code language=”(プログラミング言語名)”>
カラーリングしたいソースコード
</code>
==
っとタグで囲む。
テキストフォーマットを「Textile 2」にし《重要》、保存する。
以上でカラーリングが、反映する。
でも、インデントや改行が外れているのに気づくと思う。
そこで、
==
==<pre>
<code language=”(プログラミング言語名)”>
カラーリングしたいソースコード
</code>
</pre>==
==
っと==<pre>、</pre>==で挟んであげる。
すると、インデントや改行やタブが反映されます。
上記の設定では、<span> タグで各カラーリングが行われてしまう。
よって、スタイルシートで色の指定が可能になるが、色をつけるにはスタイルシートが必要になる。自分のページだけに使うだけならそれでいいのだが、Blogは、いろんなページで使われてしまう。そこで、僕は<span> →<font>タグに変更した。
以下、変更のしかた。
(MOVABLETYPEインストールディレクトリ)/extlib/Output/HTML.pmファイルをひらいて、
==
$self->{html} = 1;
$self->{code} = ‘<pre>_WORD_</pre>’;
$self->{linecomment} = ‘<span class=”linecomment”>_WORD_</span>’;
$self->{blockcomment} = ‘<span class=”blockcomment”>_WORD_</span>’;
$self->{prepro} = ‘<span class=”prepro”>_WORD_</span>’;
$self->{select} = ‘<span class=”select”>_WORD_</span>’;
$self->{quote} = ‘<span class=”quote”>_WORD_</span>’;
$self->{category_1} = ‘<span class=”category1″>_WORD_</span>’;
$self->{category_2} = ‘<span class=”category2″>_WORD_</span>’;
$self->{category_3} = ‘<span class=”category3″>_WORD_</span>’;
の部分を
$self->{code} = ‘<pre>_WORD_</pre>’;
$self->{linecomment} = ‘<font color=”green”>_WORD_</font>’;
$self->{blockcomment} = ‘<font color=”green”>_WORD_</font>’;
$self->{prepro} = ‘<font color=”blue”>_WORD_</font>’;
$self->{select} = ‘<font color=”blue”>_WORD_</font>’;
$self->{quote} = ‘<font color=”blue”>_WORD_</font>’;
$self->{category_1} = ‘<font color=”brown”>_WORD_</font>’;
$self->{category_2} = ‘<font color=”blue”>_WORD_</font>’;
$self->{category_3} = ‘<font color=”blue”>_WORD_</font>’;
==
に変更する。色は自由。
※今回のMTCodeBeautifierの導入の方法は、あくまで自分流なので、動作の保証はしません。まだ、実験中なので、また分かりしだいこのBlogで紹介します。
~ん、MTTextileをつかってMTCodeBeautifierの使い方を説明するのは難しい。やると分かった。
MTCodeBeautifier再び
MTCodeBeautifier¤ÎÀßÄê¤ò&curr…